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最後の更新となる今回は、オルジャティ氏自身が語る自作や展覧会の魅力を紹介。
Chapter 4

そして、加えて、東京工業大学の塚本由晴研究室の大学院生が参加したワークショップの模様も紹介しています。
Chapter 5

また、コラムページでは、気鋭の若手建築家・長谷川豪さんとの対談や
貴重なオルジャティ関連本を一挙公開。
News&Column

年末年始にぜひご覧いただき、展覧会にも足を運んでみてください。
展覧会は年明け15日(日)までです。
まだご覧になっていない方はお急ぎください!

特設ウェブサイトのリンクはこちらから
Valerio Olgiati and His Architecutre

2011.12.27

ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945の展覧会カタログは
ありそうでなかったハンディサイズのはだかの絵画全史、決定版!

⇒詳しくはこちら

お電話でのご注文も承ります。(カタログ郵送案内はこちら

2011.12.19

ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945

合掌しながら全裸で放尿する青年を描いた村山槐多の《尿(ゆばり)する裸僧》。残念ながら一足早く、いよいよ18日(日)までで展示が終了します。東京ではなかなか見ることのできない衝撃の一作、この機会にぜひご覧ください。

2011.12.16

大学生の皆さん、キャンパスメンバーズをご存知ですか?
メンバー校の学生は、学生証を持ってくるだけで、現在開催中の展覧会を下記料金でご覧いただけます。

所蔵作品展「近代日本の美術」 → 無料
ヴァレリオ・オルジャティ展 → 無料
ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945 → 250円

東京国立近代美術館を観覧できるメンバー校は以下のURLから確認できます!
http://www.momat.go.jp/campus/index.html

とってもお得な制度、ぜひご活用ください。

2011.12.12

新聞に展覧会評が掲載されるなど好評を博しているぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945
12月10日(土)には、本展企画者による講演会が開催されます。
ぜひご参加ください。

講演会
蔵屋美香(本展企画者、美術課長)
「ぬぐ絵画」

日程: 2011年12月10日(土)
時間: 14:00-15:30
場所: 当館地下1階講堂

申込不要・聴講無料(先着140名)

2011.12.09

以下の新聞にぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945の展覧会評が掲載されました。本展は、2012年1月15日(日)まで。どうぞお見逃しなく!

朝日新聞夕刊(2011年11月30日 執筆:大西若人)

日本経済新聞電子版(2011年12月1日 執筆:宝玉正彦)

読売新聞(2011年12月8日 執筆:井上晋治)

毎日新聞夕刊(2011年12月8日 執筆:高階秀爾)

2011.12.09

現在開催中のぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945が、
下記番組内にて放送される予定ですのでお知らせいたします。

『日曜美術館 アートシーン』
放 送 局:NHK Eテレ
放送日時:12月11日(日) 9:45~10:00
再放送日時:12月11日(日) 20:45~21:00

ぜひ、ご覧ください!

2011.12.08

第二弾では、今回が初来日となったオルジャティ氏の、日本での滞在記録を紹介。憧れの篠原一男の建築(上原通りの家)を訪れた様子を写真家・大森克己氏が撮影するという豪華な内容を公開。
Chapter 3

また、青木淳氏や千葉学氏をはじめとする多くの建築家が
オルジャティに寄せたコメントなど、情報が満載です。
News&Column

ぜひご覧ください。

特設ウェブサイトのリンクはこちらから⇒Valerio Olgiati and His Architecutre

2011.12.02

「ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945」の展覧会特設ウェブサイトを更新しました!
コンテンツ第二弾は「『はだか』のみかた」。JUN OSONさんによるイラストレポートで展覧会の見どころをご紹介いたします。ぜひご覧ください。

⇒リンクはこちらから

2011.11.30

「ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945」展で行う
下記講演会は、若干数席に余裕が出たため、追加募集いたします。
申込希望者は申込方法を確認の上、ご応募ください。締切は11月21日[月](当日必着)
⇒申し込み方法はこちら

2011年11月26日(土)
横尾忠則(美術家)
「ヌードは難しくて解らない」

2011年12月3日(土)
岡﨑乾二郎(美術家)
「皮膚を脱ぎ、臓腑(はらわた)を放つ。」

2011.11.16

展覧会特設ウェブサイト「Valerio Olgiati and His Architecture」を更新しました!
第二弾は、「なぜ世界は彼に注目するのか?」をテーマに、企画者のローラン・シュトルダー氏によるオルジャティの建築観や建築家・五十嵐淳さんによる寄稿などを公開しています。
ぜひご覧ください。

リンクはこちらから⇒Valerio Olgiati and His Architecutre

2011.11.12

「ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945」の展覧会特設ウェブサイトを公開しました! 展覧会の見どころを2回に分けてご紹介いたします。
コンテンツ第一弾は「この『はだか』に注目」。展覧会の中でも、特に注目の作品をピックアップしました。
コンテンツ第二弾はJUN OSONさんによる展覧会イラストレポート。近日公開予定です。ぜひご覧ください。

⇒リンクはこちらから

2011.11.08

展覧会特設ウェブサイト「Valerio Olgiati and His Architecture」を公開しました!会期終了まで、随時更新していきます。
第一弾は、イントロダクションと作品紹介をアップしました。
今後もオルジャティ氏の初来日の様子や、日本の建築家が語るオルジャティ建築などを更新予定。ぜひご覧ください。

リンクはこちらから⇒Valerio Olgiati and His Architecutre

2011.11.02

展覧会特設ウェブサイト「イケムラレイコ Side B 」を更新しました。今回は、芥川賞作家の川上弘美とイケムラの対談を公開。お互いの作品に共通するもの、普段の生活についてなど、話題は多岐にわたりました。ぜひご覧ください!

リンクはこちらから⇒イケムラレイコ Side B

2011.09.30

 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 クイーンアリス アクアの閉店により、レストランは暫くの間、閉鎖いたします。
 皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
                                     敬具

平成23年9月26日

                         独立行政法人国立美術館
                         東京国立近代美術館

2011.09.26

展覧会特設ウェブサイト「イケムラレイコ Side B 」を更新しました。今回は、中原中也賞を受賞するなど、現代詩界で注目を集める詩人・蜂飼耳による書き下ろしの詩を公開。イケムラの世界と呼応する、繊細な言葉が綴られています。ぜひご覧ください。

リンクはこちらから⇒イケムラレイコ Side B

2011.09.17

展覧会特設ウェブサイト「イケムラレイコ Side B 」を更新しました。第三弾は、展覧会の設営風景を写真とともに紹介する「PROCESS」を更新。また、会場で流れている音楽の一部が聴けるようになりました。ぜひご覧ください。
リンクはこちらから⇒イケムラレイコ Side B

2011.09.08

展覧会特設ウェブサイト「イケムラレイコ Side B 」を更新しました。第二弾は、イケムラレイコと、彼女の友人であるJohn Yau氏(美術評論家)、Eve Aschheim氏(美術家)による座談、そして、文筆家・山崎まどかさん書き下ろしの寄稿。盛りだくさんの内容です。ぜひご覧ください。
リンクはこちらから⇒イケムラレイコ Side B

2011.08.12

上村松園《母子》(1934年)と安田靫彦《黄瀬川陣》(1940/41年)の日本画2点が、6月27日付で正式に国の重要文化財に指定されました。これで、当館所蔵の美術作品で、重要文化財指定作品は計13点(内1点は寄託作品)になりました。作品についての詳細は重要文化財コーナーをご参照ください。

2011.08.05

展覧会特設ウェブサイト「イケムラレイコ Side B 」を公開しました!
対談や寄稿、展覧会のプロセスなどさまざまなコンテンツをとおして、イケムラの展覧会とは異なる一面を紹介するウェブサイトです。会期終了まで、随時更新していきます。
第一弾は「川内倫子が捉えた、イケムラレイコの姿」を公開。ぜひご覧ください。
リンクはこちらから⇒イケムラレイコ Side B

2011.08.03

テレビ番組「美の巨人たち」(6月18日放送分)で、安井曽太郎の《金蓉》(1934)が紹介されました。同作品は、当館の所蔵作品展「近代日本の美術」で7月31日(日)まで3階で展示中です。

なお同作品はその後、京都国立博物館で開催される「細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション」(10月8日~11月23日)に出品される予定です。現在は当館を代表する所蔵作品となっている《金蓉》ですが、もとは細川護立氏が安井に依頼して描かれたものだったのです。

ちなみに同作品の当館における作品番号はO-2。油彩画(oil painting)の中で、2番目に登録されたということになります。O-1はなにかというと、小林徳三郎の《海》という作品です。《海》も《金蓉》も同じ日(1953年3月)に当館に登録されているのですが、リストの順番にあわせて、1、2となったようです。

2011.06.23

5月17日(火)~7月31日(日)、所蔵作品展「近代日本の美術」内にて、「特集 東北を思う」を開催いたします。詳しくはこちら

*読売新聞 2011年5月11日(水)朝刊で紹介されました。

2011.05.11

「国際博物館の日」は博物館の役割を広く人々に知っていただくため、1977年より国際博物館会議(ICOM)によって提唱されており、毎年5月18日を中心に世界中の博物館が記念事業を実施しています。

当館では以下のイベントを実施します。

・所蔵作品展の無料観覧
 本 館 「近代日本の美術」(4-2F)
 本 館 「路上」(ギャラリー4)
 工芸館 「増田三男 清爽の彫金―――そして、富本憲吉」

・オリジナル鉛筆を本館・工芸館で先着各100名様にプレゼント

この機会にぜひご来館ください。

2011.05.10

上野の東京国立博物館で、平成23(2011)年に新しく重要文化財に指定される当館所蔵の上村松園《母子》と(1934年、絹本著色)と安田靫彦《黄瀬川陣》(1940/41年、紙本著色、六曲一双屏風)が展示されています。会期が限られていますので、どうぞお見逃しなく! なお、当館での展示予定は、現在のところ未定です。

特集陳列 平成23年新指定重要文化財
東京国立博物館本館 特別1室・特別2室
2011年4月26日(火) ~ 2011年5月8日(日)

詳細はこちら(外部サイト、東京国立博物館)

2011.04.26

MOMATガイドスタッフによる所蔵品ガイドは、
4月19日(火)より再開いたします。
時間は、休館日を除く毎日14時から約1時間です。
ご希望の方は、4階エレベーター前にお集まりください。

※今後もやむをえず中止になる場合がございます。
 今後の開催日程につきましては、当館ホームページで
 随時ご案内いたしますので、どうぞご確認ください。

2011.04.12

文化審議会は3月18日、当館所蔵の上村松園《母子》(1934年、絹本著色)と安田靫彦《黄瀬川陣》(1940/41年、紙本著色、六曲一双屏風)を重要文化財に指定するよう、文部科学大臣に答申しました。近く答申通り指定・登録される予定で、これにより当館(美術館本館)が収蔵する重要文化財は13点となります(日本画8点、油彩画4点、彫刻1点、そのうち油彩画1点は寄託作品)。新しく指定される作品の展示スケジュールについては、追ってホームページ上でお知らせいたします。

現在重要文化財に指定されている所蔵作品の詳細についてはこちら

2011.03.24

東京国立近代美術館アートライブラリーは
3月19日(土)臨時閉室します。

ご不便をおかけしますが、
ご理解のほど、よろしくお願いします。

2011.03.18

近代を代表する作曲家であり指揮者であるグスタフ・マーラー(1860-1911)。去年は生誕150年、今年は没後100年にあたり、巷ではそれを記念するいくつもの演奏会が開催されているようです。

実は、彼の妻であったアルマ・マーラー(1879-1964)を描いた作品が、当館に所蔵されています。描いたのはオスカー・ココシュカ(1886-1980)。グスタフが亡くなった後のアルマと恋に落ちた、オーストリアを代表する画家です。

アルマとココシュカが知り合ったのは1912年4月のこと。そして同年8月には、スイスのミュレンで本作の制作がスタートし、12月にウィーンで完成を迎えました。12月6日付けのアルマ宛の手紙の中で、ココシュカは次のように語っています。

「君の肖像画が今日完成したよ(ああ)、僕の一番美しい作品だ。おそらく君は僕のところにはやってこれないだろう。君の愛すべき唇にキスを送るよ、僕のAlmi」

どれほど美しい作品であるか、ぜひ会場でご覧になってください!
本作は今回の所蔵作品展の会期中(2月22日~5月8日)、ずっと4階で展示されています。

2011.02.18

 これまで、特に日本画の作品について、「ガラスやアクリルに映りこみがあって見えにくい」というご指摘が多く寄せられていました。

 映りこみを低減させるには、低反射ガラスや低反射アクリルを使う必要があります。しかし、作品が大きくなると、ガラスの場合、強度の関係上大きさに比例して厚くなるので、作品が非常に重たくなり、取り扱いに支障が生じるという問題がありました(コスト面でも大変でした)。
 アクリルを使えば、ガラスよりも軽くなりますし、割れる心配もありません。しかし、低反射アクリルは表面にフィルムを貼って反射を低減させるケースが多く、そのフィルムの「幅」に限りがあったので、作品が大きくなると画面内に継ぎ目が出てくることが問題でした(色味の問題もありました)。

 ですが、ようやくそうした問題を解決する素材が開発されました。アクリルなのですが、フィルムを用いるのではなくて、マグネトロン・スパッタリングという技術を用いながらコーティングされています。当館では、この低反射アクリルを使って、ご指摘の多かった作品を中心に、順次、見やすい環境にしていきたいと思います。

 今回の所蔵作品展(2月22日~5月8日)では、以下の作品に、新しい低反射アクリルが使用されています。以前とは違う見え方を、ぜひご堪能ください。

東山魁夷《道》 3Fにて展示
杉山寧《穹》 3Fにて展示

2011.02.14

次回展覧会「生誕100年 岡本太郎展」の展覧会情報をアップしました。!

展覧会公式ホームページもあわせてご覧ください。
展覧会HP

2011.02.02

「栄木正敏のセラミック・デザインーリズム&ウェーブ」展の関連企画として、1月29日(土)15:30から、栄木正敏さんをお招きしてトーク・イベントを開催します。
出品作家本人から、制作にまつわるお話を聞けるチャンスです!ぜひご参加ください。

詳しくはこちらへ

2011.01.28

新聞に展覧会評が掲載されるなど好評を博している「日本画の前衛 1938-1949」展
1月29日(土)には、企画者の山野英嗣氏による講演会が、美術館にて開催されます。

講演会
 山野英嗣(京都国立近代美術館学芸課長)
 「日本画の前衛―『歴程美術協会』を中心に」
 日程: 2011年1月29日(土)
 時間: 14:00-15:30
 場所: 当館地下1階講堂

 聴講無料、申込不要、先着140名

2011.01.27

以下の新聞に、「日本画の前衛」展の展覧会評が掲載されました。本展は、東京会場(2月13日)の後は、広島県立美術館での開催となります(2011年2月22日~3月27日)。どうぞお見逃しなく!

毎日新聞(2011年1月18日 執筆:高階秀爾)

朝日新聞(2011年1月19日 執筆:西田健作)

産経新聞(2011年1月25日 執筆:渋沢和彦)

2011.01.26

アーティストのデニス・オッペンハイム氏が、2011年1月22日、ニューヨークにて逝去されました。当館では現在オッペンハイム氏のヴィデオ映像作品を2点展示中です。2月13日までとなります。

《二段階の伝達ドローイング(過去の状態への回帰)》
《二段階の伝達ドローイング(未来の状態への前進)》
いずれも1971年

2011.01.23

美術館で2010年4月29日~8月8日に開催された「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」展が、『JA80 Year Book 2010』に掲載されました。本書の特徴は、版元の新建築社によれば、「2010年の建築を振り返る特集です。本号では、今年の話題作30作品にそれぞれ見開きの写真頁を設けました。大きな写真を通して2010年の建築イメージが記憶に残るように編集しています」とのことです。

2010.12.25

「鈴木清写真展 百の階梯、千の来歴」特設サイトに、第4回目の石川直樹さんによるエッセイを掲載しました。鈴木清の愛読書であった、ジャン・グルニエの『孤島』にまつわるエッセイです。

1回目の町田康さん、2回目の小野正嗣さん、そして第3回の小沼純一さんに続き、最後をしめくくる石川さんのエッセイをぜひお読み下さい!
⇒鈴木清の作品世界をめぐるエッセイはこちら

2010.12.13

岡本太郎の生誕100年を記念して開催する「生誕100年 岡本太郎展」の前売券の発売を始めました。
通常前売券のほか、大変お得なペアチケットも期間限定で販売いたします。ぜひお求めください。

・ペアチケット(一般2名様分)1,800円
 販売期間:2011年2月7日(月)まで

※ペアチケットの販売は終了しました

・前売券(一般1,100円、大学生800円、高校生300円)
 販売期間:2011年3月7日(月)まで

※前売券の販売は終了しました

[チケット取扱]
東京国立近代美術館・川崎市岡本太郎美術館・岡本太郎記念館<各館とも開館日のみ>、電子チケットぴあ(Pコード:764-418(前売/当日)、764-419(ペアチケット)、ローソンチケット(Lコード:33340)、CNプレイガイド、イープラス、JTB、セブン-イレブンほか主要プレイガイドなど

2010.11.18

「鈴木清写真展 百の階梯、千の来歴」特設サイトに、第3回目の小沼純一さんによるエッセイを掲載しました。マルグリット・デュラス著『廊下で座っているおとこ』の翻訳も手がけられている小沼さんは今回、鈴木清の『デュラスの領土』に着想を得た素敵なエッセイを寄稿くださいました。

1回目の町田康さん、2回目の小野正嗣さん、そして今回の小沼さんと、ヴァラエティに富んだ文章が並びます。ぜひご覧下さい!
⇒鈴木清の作品世界をめぐるエッセイはこちら

2010.11.05

本日から12月19日まで開催の「鈴木清写真展 百の階梯、千の来歴」特設サイトに、第2回目の小野正嗣さんによるエッセイを掲載しました。第1回目とは趣きの異なる、興味深いエッセイです。ぜひご覧下さい!
⇒鈴木清の作品世界をめぐるエッセイはこちら

2010.10.29

「鈴木清写真展 百の階梯、千の来歴」では、4人の作家(町田康、石川直樹、小野正嗣、小沼純一)による、鈴木清の作品世界にまつわる書き下ろしエッセイが読める特設ウェブサイトをご用意しました。第1回目は町田康さんによるエッセイです。今後、随時アップしていきます。ぜひご覧下さい!
⇒鈴木清の作品世界をめぐるエッセイはこちら

2010.10.15

「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」では、建築家の制作プロセスを紹介する、ブログ風の特設ウェブサイトを公開中です。ぜひご覧ください!
WORK IN PROGRESS

2010.03.16

「生誕120年 小野竹喬展」の開催にともない、2010年3月5日(金)に学校教職員の方を対象とした鑑賞プログラムを実施します。
→詳細・申込方法は こちらをご覧ください。

2009.12.21

当館は通常月曜日が休館日となりますが,「ゴーギャン展」会期中について,8月24日(月)・9月21日(月・祝)は休まず開館します。(8月11日~30日及び9月15日~23日は休まず開館)。

2009.08.18

7月24日(金)~26日(日)の3日間に限り、「ゴーギャン展」の高校生観覧料が無料となります。学生証をお持ちのうえ、ぜひご来館ください。
→詳細はこちら

2009.07.08

「ゴーギャン展」の開催にともない、学校教職員の方を対象とした鑑賞プログラムを実施します。
→詳細・申込方法は こちらをご覧ください。

2009.06.04

6月6日(土)の12:00から、「ヴィデオを待ちながら」展、最後の関連イベントを開催します。

本展フロアプランの企画制作に関わった担当者が、出品作や関連印刷物(カタログ、フロアプランなど)に見出される「記録 / 表現」という問題をめぐって、トーク・セッションを行います。ぜひご参加ください。

詳しくは こちら

2009.06.01

「ヴィデオを待ちながら」展の関連企画として、5月23日(土)の11:00から、出品作家の泉太郎さん、小林耕平さんをお招きしてトーク・イベントを開催します。
気鋭の二作家のお話を一度に聞けるまたとないチャンスです。ぜひご参加ください。

詳しくはこちらへ

2009.05.18

6月7日まで開催中の「ヴィデオを待ちながら―映像、60年代から今日へ」展の紹介映像を、動画共有サービス「YouTube」にて公開しています。展覧会場の様子なども視聴いただけます。これからご来館いただく予定の方も、すでにご来館いただいた方も、ぜひ一度ご覧ください。

「YouTube」視聴はこちらからどうぞ

2009.05.07

詳しくはこちらへ

2009.05.07

2009.02.05

1月20日より開催中の「高梨豊 光のフィールドノート」展のカタログ(B5版変形172頁・税込1,500円)を当館ミュージアムショップ、本展会場入口前にて好評発売中です。通信販売もご用意しておりますので、ご利用の方は刊行物のページをご覧ください。

 カタログは出展作品約250点をほぼ全て収録し、当館研究員による解説や高梨豊氏の著作リストなどの資料を加えた充実した内容になっています。カタログ表紙のタイトル文字は作家本人の自筆によるもので、ブックデザインは高梨豊の著作を数々手がけてきた鈴木一誌が担当しました。この機会にぜひお求め下さい。

【主な内容】
 ・図版(「町」「初國」「silver passin’」等、15のシリーズを含む)
 ・解説「光のフィールドノート」(増田玲)
 ・高梨豊自筆文献再録「方法論、写真論」 
 ・高梨豊 略歴・展覧会歴・著作リスト
 ・本展出品リスト        他



2009.01.23

横山大観<<生々流転>>のコンテンツページは、下記リンクをご参照ください。

リンクは⇒こちら

2009.01.19

ポール・ゴーギャン(1848-1903)の最高傑作、ボストン美術館所蔵の《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》(1897-98)を中核にしたゴーギャン展を2009年7月より開催します。
詳細は展覧会ホームページをご覧ください。

2008.10.17

所蔵作品展「近代日本の美術」(2008年10月18日~2009年1月12日)の4F特集コーナー「新宿中村屋につどった人々―大正時代の芸術サロン」に中村彝《小女》(1914年、株式会社中村屋蔵)と鶴田吾郎《盲目のエロシェンコ》(1920年、株式会社中村屋蔵)が特別出品されます。

2008.10.10

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』570号(2008年6-7月号)が発行されました。
目次はこちら

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法については刊行物のページをご参照下さい。

2008.06.02

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』569号(2008年4-5月号)が発行されました。
目次はこちら

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法については刊行物のページをご参照下さい。

2008.04.07

当館ホームページ(美術館)に、重要文化財コーナーが新設されました。
所蔵する11点の重要文化財(1点は寄託作品)について、画像と簡単な解説をいつでもご覧いただけます。

重要文化財コーナー

2008.03.28

東京国立近代美術館では有期雇用職員を募集しております。
現在、情報研究補佐員、アートライブラリ事務補佐員他について募集しております。
詳細は採用情報のページをご覧下さい。

採用情報

2008.02.12

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』568号(2008年2-3月号)が発行されました。
目次はこちら

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法については刊行物のページをご参照下さい。

2008.02.11

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』567号(2007年12-2008年1月号)が発行されました。
目次はこちら

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法については刊行物のページをご参照下さい。

2007.12.06

2008年1月2日(水)は、美術館本館所蔵作品展「近代日本の美術」、工芸館「開館30周年記念展Ⅱ 工芸の力-21世紀の展望」が無料でご観覧いただけます。
なお、当日はご来館いただいたお客様に、オリジナルグッズやこれまでに行われた展覧会の図録、一年間有効の所蔵作品展観覧券「MOMATパスポート」等をプレゼントします(先着順)。

2007.12.05

このたび、東京国立近代美術館では、近現代美術および工芸・デザインの研究を志望し、美術館の活動と学芸業務に関心を持つ方を対象に、インターンを募集します。
今回募集するのは以下の五つの分野です。

【美術館】
 A 学芸(コレクション)
 B 学芸(企画展)
 C 美術館教育
 D 図書資料

【工芸館】
 E 学芸全般

募集内容・応募方法など詳細は
「平成20年度東京国立近代美術館インターンシップ 募集案内」をご覧ください。

2007.11.01

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』566号(2007年10-11月号)が発行されました。
目次はこちら

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法については刊行物のページをご参照下さい。

2007.09.30

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』565号(2007年8-9月号)が発行されました。
目次はこちら

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法については刊行物のページをご参照下さい。

2007.08.10

当館の所蔵品ギャラリー2Fロビー、南側の風景をのぞむスペースを念頭に制作された新作《日本八景》が、このたび作家立会いのもとで6月25日に設置されました。
緩やかにストーリーをかもしだす7面の液晶モニターが、ガラスを介して2Fのテラスに対面し、窓外の現実の風景とも関係し合うという構想のもとに制作された作品です。各々の風景は常に変化し続けています。
どうぞじっくりご覧ください。会場風景などは、所蔵作品展「近代日本の美術」 ここが見どころをご参照ください。

2007.06.26

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』564号(2007年6-7月号)が発行されました。
目次はこちら

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法については刊行物のページをご参照下さい。

2007.06.04

チケットは完売致しました。

東京国立近代美術館コンサート(第6回)
ジョシュア・ローマン Joshua Roman チェロコンサート

第6回目となる今回のコンサートは、昨年シアトル交響楽団に最年少の主席チェロ奏者として就任した、ジョシュア・ローマンによるコンサートを開催します。今やシアトル市民の人気者となっている期待の新星の演奏を存分にお楽しみください。

日 時:平成19年6月16日(土)13:30開演、15:30終演予定
(開場13:00、途中休憩15分含む)
会 場:東京国立近代美術館本館 講堂
入場料:3,000円(全自由席,所蔵作品展招待券付き)

本コンサートに、小・中学生を含むペア10組20名様を抽選でご招待します。

詳細はこちらをご覧ください。

2007.04.27

「所蔵作品展 近代日本の美術」で、音声ガイドがスタートしました。

*学芸員が力を合わせて書き下ろしました。
*わかりやすく、作品の見どころや、秘められたメッセージ、作家の言葉などをご紹介します。もちろん最新の研究の成果も盛り込んでいます。

今まで気づかなかった作品のいろいろな面が見えてくる、そんな発見がいっぱいの音声ガイドです。ぜひご利用ください。

貸出・返却:1階受付
ご利用料金:300円+保証金700円(保証金は機器返却時にお返しします)

2007.04.24

このたび、国立美術館では、美術館を活用した鑑賞教育のための研修を行うこととなりました。 現在、都道府県・政令指定都市教育委員会を通じて、研修参加者を募集中です。(5月31日(木)まで)詳しくはこちらをご参照ください。

2007.04.11

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』563号(2007年4-5月号)が発行されました。
目次はこちら

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法については刊行物のページをご参照下さい。

2007.04.04

「生誕100年靉光展」 美術館活用研究会
4月3日(火)14:00~15:30(13:30開場)
対象:小・中・高校の教員および職員
定員:150名(事前申込制)
→詳細・申込方法は こちらをご参照ください。

2007.03.07

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』561号(2006年12月-2007年1月号)が発売中です。

特集1=人間国宝 松田権六の世界
 松田権六先生◆平山郁夫(日本画家、前東京芸術大学学長)
 松田権六の二重像について◆柳橋 眞(石川県輪島漆芸美術館長)
特集2=柳宗理―生活のなかのデザイン―
 母性的なものへの目覚めのかたち◆杉浦康平(グラフィックデザイナー)
 使って分かる柳宗理デザインキッチン道具のよさ◆大橋 歩(イラストレーター)

[「都路華香展」によせて]
 日本画の歩みの中での都路華香の存在◆原田平作(愛媛県美術館名誉館長、大阪大学名誉教授)

[教育普及リポート]
 美術館を活用した鑑賞教育の充実ための指導者研修◆一條彰子(当館主任研究員)
 KIDS★MOMAT 2006 東京国立近代美術館のなつやすみ

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法についてはこちらをご参照下さい。
出版物のページ

2006.12.19

「揺らぐ近代:日本画と洋画のはざまに」展 美術館活用研究会
12月1日(金)16:00~17:00(15:30開場)
対象:小・中・高校の教員および職員
定員:150名(事前申込制)
詳細・申込方法はこちら をご参照ください。

2006.11.21

当館では、美術館・工芸館の所蔵作品展(常設展)、フィルムセンターの展示室を1年間、自由に何度でもご観覧いただける「MOMATパスポート観覧券」を発売します。

□平成18年12月中旬発売予定
□売価 1,000円(一般・学生・高校生の区別はありません)

2006.11.02

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』560号(2006年10-11月号)が発売中です。

特集1=揺らぐ近代 日本画と洋画のはざまに
 はざまの画家たち◆木下直之(東京大学大学院教授)
 日本画と洋画のはざま――そのゲリラ的要素◆菊屋吉生(山口大学教授)
特集2=ジュエリーの今:変貌のオブジェ
 装いと装身具―身体化する装身具・装身具化する身体◆津田紀代(ポーラ文化研究所主任学芸員)
 日本のジュエリー・アート◆フリッツ・ファルク(ドイツ、フォルツハイム宝飾美術館前館長)

[写真の現在3 臨界をめぐる6つの試論]現在をめぐる態度としての写真◆日高 優(群馬県立女子大学専任講師)
[作品研究]内藤春治の《壁面への時計》―「人間生活の拡充」をめざして◆木田拓也(当館主任研究員)

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法についてはこちらをご参照下さい。
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2006.10.12

「クリスマス・オペラコンサート」のお知らせ
(平成18年12月11日、美術館エントランスホールにて開催)
5回目となる今回のコンサートは、新国立劇場の期待の若手歌手により、選りすぐりのオペラ・アリアと日本の唱歌やクリスマスにちなんだ歌曲をお届けします。
当日は、開演までの間、日本画と洋画の〈はざま〉に注目し、もうひとつの近代絵画史をとらえなおすことを試みた展覧会『揺らぐ近代-日本画と洋画のはざまに』をご観覧いただけます。
■入場料 3,500円(全自由・限定200席、企画展ご招待券付き)

詳細はこちらをご参照下さい。
PDFファイル

2006.10.06

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』559号(2006年8-9月号)が発売中です。

特集1=モダン・パラダイス 大原美術館+東京国立近代美術館―東西名画の饗宴
 反転する楽園―ポール・ゴーギャンの《テ・ナヴェ・ナヴェ・フェヌア(かぐわしき大地)》◆喜多崎親(一橋大学大学院教授)
 近代と写真的知覚―スティーグリッツとシュトゥルートの作品から◆竹内万里子(当館客員研究員)
特集2=萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪の世界
 三輪壽雪の鬼萩茶碗◆林屋晴三(菊池寛実記念智美術館館長)
 三輪壽雪先生とご家族◆池内淳子(女優)

[作品研究]きもののもよう―伊砂利彦の型染◆今井陽子(当館主任研究員)
[私の一点]絵を描くという行為は、呪術なのではないか◆岡村桂三郎(画家)
[コレクションによる小企画]ばらばらになった身体◆蔵屋美香(当館主任研究員)

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法についてはこちらをご参照下さい。
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2006.09.01

国立美術館では,「美術館を活用した鑑賞教育の充実のための指導者研修」を8月7日から8月9日の日程で東京国立近代美術館を会場として開催しました。
詳しくは⇒こちら をご参照ください。

2006.08.29

KIDS★MOMATは、東京国立近代美術館の子ども向け鑑賞プログラムです。
今年の夏休みも、美術館・工芸館・フィルムセンターの3館で、小・中学生が美術・工芸・映画に楽しみながら親しめる企画をご用意しました。
*各館で展示を楽しく見るためのセルフガイド(解説の小冊子)をさしあげます。
*小・中学生の展覧会観覧料は無料です

【申込制のプログラム】 詳細はリンク先をご覧ください

美術館「夏休み!こども美術館 2006」
 小学生プログラム:7月18日(火)締切/抽選
 中学生プログラム:グループ申込/先着順
 *中学生プログラムは定員に達したため受付を終了しました

工芸館「ワクワク!こども工芸館」
 A 萩焼に挑戦!(小学校4年生~中学生対象)
 B こどもタッチ&トーク(3歳~小学3年生対象)
 *いずれも7月14日(金)締切/抽選

フィルムセンター「こども映画館 2006年の夏休み」
 A 小学校1~3年生向けプログラム
 B 小学校4~6年生・中学生向けプログラム
 *定員に達し次第締切(実施日の1週間前まで受付)/先着順

2006.07.04

完売いたしました(2006.09.15)。

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』558号(2006年6-7月号)が発売中です。

特集=吉原治良
 「近代画」としての円◆平井章一(国立新美術館設立準備室主任研究員)
 吉原治良の新発見作品《朝顔と土蔵》と鈴木三郎◆大谷省吾(当館主任研究員)

[特集展示 ルーシー・リーとハンス・コパー]近代から現代への架け橋 ルーシー・リーとハンス・コパー◆三浦弘子(滋賀県立陶芸の森主任学芸員)
[「萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪」展によせて]三輪壽雪の茶陶◆杉浦澄子(茶人、陶磁研究家)

[在外研修報告]イギリスでの研修報告―近・現代における個人作家的活動を軸として◆唐澤昌宏(当館主任研究員)
[作品研究]毛利武士郎―素材の変貌◆三輪健仁(当館研究員)

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法についてはこちらをご参照下さい。
出版物のページへ

2006.06.19

チケットは完売いたしました。

第4回目となる今回は、若きヴァイオリニスト清永 あやと中島由紀(ピアノ)によるクラシックコンサートを行います。
当日は、特別公開として、企画展「生誕100年記念 吉原治良 展」もご覧いただくことができます。 入場料3,000円(全自由席)
(2006年7月18日(火) 美術館本館エントランスホールにて)
詳細は⇒こちらをご参照下さい。

2006.06.19

H18年度の募集は終了いたしました。

このたび、国立美術館では、美術館を活用した鑑賞教育のための研修を行うこととなりました。 現在、都道府県教育委員会を通じて、研修参加者を募集中です。(5月31日(水)まで)
詳しくは⇒こちら をご参照ください。

2006.05.18

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』557号(2006年4-5月号)が発売中です。

特集=平成17年度の新収蔵作品
 平成17年度の新収蔵作品(美術作品)について◆中村麗子(当館研究員)・増田 玲(当館主任研究員)
 平成17年度新収蔵作品について(工芸館)◆金子賢治(当館工芸課長)

[解説プログラム]アーティスト・トークの一年を振り返って
[所蔵作品展 花より工芸:新収蔵作品を中心に 2001-2005]父・藤田喬平の遺したもの◆藤田 潤(藤田喬平氏長男、ガラス工芸家)
[「生誕100年 吉原治良展」によせて]吉原治良の円環◆松本 透(当館企画課長)

A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
ご来館いただけない場合の購入方法についてはこちらをご参照下さい。
出版物のページへ

2006.05.18

東京国立近代美術館(MOMAT)のホームページがリニューアルいたしました。
まだデザインを変更していないページもありますが、随時更新していきますので、どうぞお楽しみに!

2006.04.07

完売いたしました(2006.09.15)。

東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』556号(2006年2-3月号)が発売中です。

特集=藤田嗣治 パリを魅了した異邦人
 パリの藤田画伯と日本◆高階秀爾(大原美術館館長)
 藤田嗣治 パリ周縁へのまなざし◆林 洋子(京都造形芸術大学芸術学部教員)

[所蔵作品展 現代の版画―写真の活用と版画の変容]
 見ることと意識の覚醒:写真映像と版画―木村光佑と野田哲也を中心に◆都築千重子(当館主任研究官)

[所蔵作品展 花より工芸:新収蔵作品を中心に 2001-2005]
 ハンス・ベルメール《人形》◆今井陽子(当館主任研究官)
 ルーシー・リー《鉢》◆北村仁美(当館研究員)

[作品研究]吉川霊華の人と作品◆古田 亮(当館主任研究官)
[連載27]東京国立近代美術館の半世紀◆尾崎正明(当館副館長)
A4版16頁、350円(税込)、ミュージアムショップで販売中です。
郵送によるの購入方法については、 
こちらをご参照下さい。

2006.03.17

H18年度の募集は終了いたしました。

東京国立近代美術館(美術館・工芸館)では、近現代美術および工芸・デザインの研究を志望し、美術館の活動と学芸業務に関心を持つ方を対象に、インターン(研修生)を募集します。今回募集するのは以下の五つの分野です。

【美術館】
    A 学芸(コレクション)
    B 学芸(企画展)(1)・(2)
    C 教育普及
    D 図書資料

【工芸館】
    E 学芸全般

募集内容・応募方法など詳細は
「平成18年度東京国立近代美術館インターンシップ 募集案内」 をご覧ください。

2006.03.08

「東京国立近代美術館インターンシップ」
の実施に伴い、美術館(本館)での博物館実習は平成18年度より廃止いたします。

工芸館、フィルムセンターでは、従来どおり夏休み期間に実施を予定しています。受入れ条件・申込み方法等は別途おしらせします。

2006.03.08

「生誕120年 藤田嗣治展」美術館活用研究会

日時:3月31日(金) 15:30~16:45
会場:東京国立近代美術館 講堂(地下1階)
対象:小・中・高校の教員および職員
定員:150名(事前申込制、先着順)

詳細・申込方法は こちら

2006.02.22

東京国立近代美術館には、国内外の写真作品約2000点がコレクションされています。これらの作品は所蔵品ギャラリー3階の写真コーナーなどでの展示のほか、他館で開催される展覧会なども皆様にご覧いただいていますが、年間を通じて紹介できる作品の数は限られたものでした。このたび開始する「プリントスタディ」は、写真コレクションをより有効に活用するため、申込み制により、写真作品を個別にご覧いただくシステムです。研究者や写真を勉強している学生の皆さん、また作品や写真家についてじっくりと考えてみたいという方、どうぞご利用ください。

詳しい利用方法はこちら

2005.11.28

Calendar展覧会・イベントカレンダー
イベントカレンダー
The National Museum of Modern Art, Tokyo